今日は鳥居峠を案内させていただきました。
ご依頼者は、京都の宇治市からきた歩く会の皆さん35名。昨日は木曽路の南・馬籠峠を歩かれたそうです。

今日は、9:00に薮原駅をスタートして藪原宿をとおり鳥居峠へ。
カラマツの新緑も日に日に色濃くなり、時折雨も降りましたが春の鳥居峠を皆さんで歩きました。

丸山公園で記念撮影。
この後、奈良井宿までのんびりトレッキングをされて、五平餅を食べ、皆さん京都へ帰って行かれました。

みなさん、春の鳥居峠はいかがでしたか?
季節も変われば今日とはまた違った魅力がありますので、是非またお越しください。
追伸:事務局・岩原が担当させていただいたグループの方からは、「是非京都にも遊びにきてください!」と声をかけてもらいました。久しぶりの案内人でしたが、一緒に歩く中で説明だけでなく、いろんな会話ができることがとても楽しいです。
「参加者の方より楽しんでしまう!」これが岩原のモットーです!
こちら、鳥居峠の休憩小屋です。
裏にはトイレもありますので、鳥居峠を越える際はお立ち寄りください。

休憩小屋で武居さんが作業中。そんな武居さんを事務局・岩原撮影中。

今年の元日鳥居峠ハイキングの時に行なわれた「新春俳句会」での入選作品を掲示しにきたんです!
新しい年のはじめにみんなで句を詠みました。見事入選した作品を今年から掲示していきます。鳥居峠は松尾芭蕉の句碑もあるなどその昔は多くの俳人が峠で句を詠んだことでしょう。

休憩小屋の中には、水の始発駅で昨年製作した「花だより」も置いてあります。是非、ご覧ください!


鳥居峠の木々も芽吹き始めていますね!こちらはホオノキ。
ホオノキ葉は、殺菌作用があり、ほおば巻きやほおば寿司に使われます。

こちらはキング・オブ・山菜のたらのめ。
山菜のおいしい季節もすぐそこまで迫っていますよ!揚げたての天ぷらを…あーうまそう…

こちらは…松!
休憩小屋の前にあり、迫力があったので写真を撮りました。

鳥居峠薮原側の石畳も新緑に彩られてきました。今年もこの道をたくさんの方が通ることでしょう。
かつて中山道の難所と呼ばれた鳥居峠。その道を歩きながら歴史を感じるのもオススメです。

明日からGW後半!
明日のカヌー体験は残念ながら中止となってしまいました。お申込みしてくださっていた方すみません。
4日と5日にもカヌー体験が予定されています。春の木祖村でお待ちしています!
今日から5月。木曽川源流の里・木祖村にも桜の便りが届いています!
茅葺きの屋根と桜。ここは?

小木曽地区にある「田ノ上観音堂」です!
桜は村の天然記念物にも指定されているシダレザクラ。本当に茅葺きの屋根と桜の淡い色に風情を感じます。

木祖村にはたくさんの種類の桜があります。
ソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラ、エドヒガンなどなど…
花の色や形、咲く時期なども微妙に異なり、この時期木祖村のいろいろなところで私たちを楽しませてくれますね。

桜だけではなく、いろんな花も村内あちこちで咲き出しています。
今日も村内でいろいろな草花をみかけましたよ。本当に春は出会いの季節ですね。いい季節です。


GW、少し遅い木曽の春を感じにお越しください。

平成の名水百選にも選ばれた木曽川源流のひとつ「水木沢天然林」が本日OPENです!
カラマツが少〜し色づいてきたかな?というくらいですが、これから新緑から夏そして紅葉と最高のトレッキングコースです!


水木沢といえば、この方!
管理人の清水勝さん!「まさるおじ」と呼ばせてもらっています。事務局・岩原がいくとさっそくお茶を出してくれました。「今年の芽吹きは遅いな〜」、「遊歩道の作業するでわれ(木祖村弁でいう“お前”)も来いよ!」などなど茶を飲みながらしばしの談笑。
本当に今日の雨は寒く、管理棟の中はストーブでポカポカでした。


いまの水木沢は、こんな感じ。少し寂しいですね。

しかし!
これからあたたかくなるにつれ、森の緑も鮮やかになってきます。
樹齢200年を超えるサワラやヒノキやブナなど、針葉樹と広葉樹が混交する森。
神秘的な水木沢の森へ是非お越しください!




今日の木祖村もポカポカ暖かい一日です。池の金魚も日向ぼっこ。やはり、みんな春を待っていたんですね!
桜のたよりは南木曽町あたりまできているそうですが、木祖村はまだまだですね。

今日は、薮原宿をたくさんの外国人観光客の方が歩いていました。
本当にここ何年かで外国人観光客が増えましたねぇ。英語を勉強しないと…

今日も勇気を出して、「Hello!Where are you from?」と話かけてみました。
ただ、その答えがなんと言っていたのか聴き取ることができませんでした…
でも、この木祖村の外国語版パンフレットをお渡しできました!

話しかけるととても明るく答えてくれる人柄は結構好きです。
言葉を通じませんでしたが、なんとな〜く会話を楽しめた気分でした。
Welcome to Kiso! I don't speak English!!